道路交通法改正で後部座席シートベルトでは最近話題の情報を調べています。道路交通法 改正の後部座席やシートベルト、後席シートベルトなどの情報をチェック!
改正道路交通法が6月1日から施行されて、75歳以上のドライバーの「もみじマーク」表示や後部座席のシートベルトの装着が義務化されましたね。 どうやら後部座席のシートベルト着用は高速道では違反点数1点となるようです。 ただ、一般道の場合、後部座席のシートベルト着用は違反しても指導・警告にとどまるみたいですね。 ちなみに、後部座席のシートベルト着用はタクシーや高速バスの乗客にも適用されるそうです。 話によると、警察庁は当面、広報活動に力を入れて、秋の全国交通安全運動が終わる9月末以降に、本格的な取り締まりをスタートさせるとか。 また、もみじマークについてですが、改正道交法では75歳以上が表示を怠った場合、違反点数1点と反則金4000円となるようですね。 そして一般車には、もみじマークを表示した車への保護義務が課せられて、幅寄せなどをした時は違反点数1点と6000円の反則金が科されるとのことです。 もみじマークについても1年間は違反を見つけても摘発せず、指導にとどめるよう全国の警察に通達しているようです。